1日最低1枚、子供の写真を撮るのが趣味です

現在2才4ヶ月の子供を育児中です。

遠方に住む両親へ子供の様子を伝えるため写真を撮影し始めたのがそもそものスタートだったのですが、

そこから始まって今日に至るまで毎日欠かさず写真を撮っています。

0才児の頃は笑った、泣いた、追視した、持った、持ち替えた、などなど毎日何かしらの発見があったものですが、

1才半を過ぎると目に見える日々の成長はかなり穏やかになってきているように思います。

そんなときでも、毎日写真を撮っているとあとから見て

「あ!ここで急に表情がお兄ちゃんになってきた!!」

という変化に気付くことができます。

残念ながら写真撮影の技術やセンスはあまり良いとは言えないのですが、

それでも撮り続けていることには意味があるな!

と思った瞬間でした。

それから、この趣味の良いところは、育児に追われているとたかだか2年前のことであってもその頃どんな生活を送っていたのかが分からなくなります。

不思議なのですが、本当に思い出せないのです。

でもその、考えただけでは思い出せない日常が写真にはきっちり収まっています。

更に、毎日撮るということは撮った写真はかなりマンネリ化してきます。

それでも撮ることがある意味”ノルマ”になりますので、普通なら撮らない本当に些細なシーンにもカメラを向けるようになりました。

そうすると返って面白い表情やしぐさなどが撮れることもあります。

そんなわけで、子供とのかけがえのない毎日を撮る私の趣味は、900日近く続いています。

1日最低1枚、子供の写真を撮るのが趣味です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です